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2012年3月21日水曜日

How to succeed in business without really trying


超ツボ。
かわいい。
DVD化されていない様子。

2012年3月19日月曜日

ものすごくうるさくて ありえないほど近い

ちらっと予告と、イオンにあった垂れ幕が
なんとなく気になっていた映画。

機会があって、観てきました。

なかなかにずっしりと来る映画。

今の日本で公開するのは生々しいなと思いました。

少年の成長が主題なのですが、
震災後の日本にいる自分にとっては、ついそのこととかぶせてしまいます。
あれに近い体験をした人がどれだけいたのだろうかと思うのです。

映画の予告がそこにあまり触れていないのも、
きっと考慮してのことなのでしょう。

9.11で父親を失った少年。
その強烈なトラウマと、もともとの「少し変わった」気質。
それをのりこえるための「鍵」。

タイトルにもありますが、音の変化が印象的でした。
最初に街に飛び出した少年を襲う
ものすごくうるさい日常の「音」。
それがだんだんと変化し、
最後にはきにならにほどちいさな風景の一部になっています。
このへんは映画館でないとわかりにくいだろうなあ。

あと、少年の叫ぶような一言、「普通になるから」。
周りと適応できないこと、すこし枠からはずれたことを
個性として受け入れるのか
異質として矯正するのか

それによって人生は大きくかわってしまうのでしょうね。

9.11以前は
父親は「個性」として受け入れ、
母親は「異質」として心配していたのかな。
少年が母に心を開かなかったのは、そこにあったのかも。



予告で「リトルダンサー」って書いてあったのをなんとなく覚えていて、
少年か?と思いましたが、あれは10年ほど前の映画でした。
監督が、同じ方。スティーブン・ダルドリー。
苦悩する少年を描くのがうまいんだろうな。

というか少年、すごい演技力。








2012年3月1日木曜日

Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

初めて行ったTジョイ博多。
きれいでした。

映画、美しかった。
苦手な3D。やっぱり途中で疲れましたが、
それでもいままで見た3Dの中ではとびきりの美しさ。
ヴェンダースの静かな美しい映像が浮き上がって見えます。

CGとかいらない。
ダンサーのポートレートのようなところのすいこまれるような奥行き。
工場、交差点、荒涼とした大地、緑の森の光の中で舞う身体。
ほんのすこしの陰影がふわっと浮き立つ美しさ。

ストーリーがないので、正直2時間、ちょっと集中力がかけるところもあります。

しかし映像美として、ほんとに美しい。

ピナが作り出した肉体の動きを、舞台の外の世界に取り出し、
生の舞台では不可能な演出を加え、新たに作り上げた幻想的な映像作品。
ほんとうに、夢をみているかのような、非現実的な世界をリアルに撮りあげています。

一番、観たかったのも、ヴェンダースが観せたかったのも
ピナバウシュ本人なのではないでしょうか。
そう思うと、じわりと涙すら浮かびます。


劇場で、すばらしい音響の中、ふわりと浮き上がる映像を楽しむ。

あらたな映画館の可能性。

観にいってよかったと思える映画でした。






2012年1月25日水曜日

釜山日記 カルビタン

場所はとてもわかりやすい。
凡一洞駅をおりて直結している現代百貨店。
ここの最上階にあります。
お店もキレイ。














日本語なし。英語もたしかなかった。おそらく地元の方ばかり。
プルコギ食べてる人が多かった。

カルビタンを頼みます。
キムチが3種類くらいだったかな。それとごはん。
で、カルビタン。骨付きのお肉ががっつり入ってます。
あといっしょに白いうつわがきますが、これは骨入れ。













スープがおいしい。
で、辛味を自分で足していただくのですが、
辛味なしでもぜんぜんおいしい。

お肉は骨からするっと外れるので、これをポン酢のようなタレにつけていただきます。
またこれがおいしくて。

韓国の人にとって牛って肉というよりスープのほうがいいみたい。
がっつり肉は豚肉のほうが好きみたいです。

いやーとにかくおいしかった。8000ウォンでした。

この百貨店はのんびり見れる割には食材なども充実してて楽しめます。
地下にフードコートもあり。
ただし日本語を話せる定員さんはおらず。
がんがんハングルで接客されます。

2012年1月24日火曜日

釜山日記 スンドゥブ

今回は釜山の方にがっつり案内してもらいました
もちろん食事も。
食にこだわりのある方だったので、はずれなし。


忘れないうちに。

まずはスンドゥブが食べたかったわけです。
某有名店よりもこっちがおすすめ!と
つれていってくれたのがここ。








PIFF広場近く、南浦洞の細めの路地にあります
トルソッパプ?と読みますか。石焼ごはんという意味らしいです。
道にはこんな看板があります。




一応日本語書いてあるけどよくわかりません。
日本語のメニューもないので、ちょっと戸惑いますが、
実はメニューは二つ。
スンドゥブかテンジャンチゲ。
どちらかを頼むともれなく石焼ご飯セットがついてきます。
これがセット。映ってないけどもちろんキムチもあります



手前左のごはんを右のうつわにいれてまぜまぜ。
キムチやジャンを投入し、ビビンバ完成。
スンドゥブやチゲとともにいただきます。
ここのキムチは酸味が少ない甘めのタイプ。おいしかった。

で。
石焼ごはんのうつわにはおこげが残ってますが、
中央右側のちいさなやかんにとろっとしたお湯?が入っていて、
これを石焼ごはんの器に。














少し置いておくとおこげのお粥になります。
これがなんともやさしいお味。
ほんのすこしチゲやスンドゥブをいれて味をつけてもまたおいしい。

これだけセットで5000ウォン。おなかいっぱいになります。


次はテンジャンチゲでいきたい。

2011年12月12日月曜日

太宰府のスターバックス

先週、やっとヴェールを脱いだと思ったら、
正式に発表された太宰府天満宮参道のスターバックス
参道の出店は日本初だとか。
それよりなにより、夕方ちょっと時間が潰せる場所ができるのは嬉しい。
なにせ参道は6時にはほぼまっくらなもので。
開店したら、潜入ルポをやりたいと思います。

今週、金曜日!

2011年12月3日土曜日

うどん王子と不思議博物館 不思議博物館編

うどん王子のあと、いよいよ不思議博物館へ移動です。

山道の途中、カーブのところにひっそり目立つ不思議博物館。

階段を登り、鉄の扉を開けると…


巨大クマムシがスペースのほとんどを占めた店内。
その周辺にフィギュアな作品がちらほら。
奥にロフトとカウンターがあり、カフェになってます。
迎えてくれるのはメイドの不思議子ちゃんと館長。

館長とは美術作家の角孝政さん。
いわば角さんの作品とその世界を堪能できる
怪しくも楽しい私設博物館です。

以外にカフェのメニューは充実してます。
写真はクマムシアイスとフルーツ。
このクマムシチョコをフォークでバリッと崩すと、中からアイスがでろーんとでてきます。
ちょっとグロいけど、これ美味しいです。
絶望という名の珈琲も苦くて美味しい。

一人のひとがここまで凝った空間を作り出すことに驚きです。
店内にある本も超マニアック!

地元の人も怪しんでいるこの博物館。
ドライブがてら、いく価値ありです。

残念ながら冬は冬眠するらしい。
道路凍結するしね。

春になったらまた王子とセットで行こうと思います。



2011年11月30日水曜日

うどん王子と不思議博物館  うどん王子編

週末のおでかけ。
ずっと気になっていたところへドライブです。

意外に近かった。

山道をずんずん西に向かって行くと、
まずは不思議博物館がみえてきます。
通り過ぎて、行き過ぎたかと不安に思う頃、
右手にみえる「うどん」の文字!

週末、お昼を外しましたが、行列です。大人気。
待ちながら、メニュー確認。基本のごぼう天にします。

店内には噂の王子が。
おもわず動きに注目します。

王子、すごいです。
忙しい中、うどんを冷蔵庫から出し、常温にしばらく置き、
打ち直して製麺、ゆであげまで一人でたんたんとこなします。
そして客の采配にも気を配り。
店内の動きを掌握してます。さすが王子。
写真撮ったら逆光でシルエットに。













でてきたうどんは期待通りのおいしさ!
おおきなごぼう天と細めの麺で大満足!

となりの人がたべてた丼もおいしそうでした。
またいきたい。でも冬はこの道ちょっとこわいかも。

そして食後のデザート&もうひとつのお楽しみ、
不思議博物館へと向かいます。

2011年11月11日金曜日

11111111

11時11分をめざしましたが、
過ぎてた。

悔し紛れに22分。



1が並ぶこの日をスタートに、作品紹介のブログもつくりました。
よろしければこちらもごらんくださいませ。

http://copshootcopinfo.blog.fc2.com/

2011年11月3日木曜日

PERNOD

常温で置いておけるお酒を
ひとつだけ手元に置いておこうと
選んだのはPERNOD

ペルノジュレップ

ミントをつぶして
ペルノをたらし
はちみつレモンサイダーを注ぐ。

ちょっと甘すぎるので
半分くらいソーダで割るとたぶんちょうどいい。

すっきり飲めて、適度にいい気分。
飲みすぎないよう、用心、用心。

2011年11月1日火曜日

モンブラン日記 2

大野城 ペイバスク。 420円。

みためいわゆるモンブラーン。にゅるにゅるの山がこんもり。

クリームたっぷり。栗クリームは甘さやや控えめ。
その下にたっっぷりの生クリーム。
ここで好き嫌いが分かれそう。

スポンジは少なめ。しっとり系。
中の栗はかなり控えめ。

ここのクリームの下に
この間のジャンドゥの栗が入っていたら
かなりすてきなモンブランな気がします。
贅沢です。


モンブラン日記、実はけっこう贅沢な遊びなんで、もうやめるかも。

だって栗だけだんごって一個100円くらいなんですが、
申し訳ないけど満足度はあっちのほうが高いのです。

やっぱりシンプルイズベストなのかと。

2011年10月25日火曜日

ハローキティアート展

@アジア美術館

キティーちゃんいっぱーい!

子供向けのようで大人向け。
年代別、カテゴリー別に分けられてキティーちゃん密集。
キャプション、かなりエッセイ風。絶対子供は読めない位置にあるし。

とにかくグッズ化していたとおもわれる80年代。
ドライヤーなんてかなり無理があるんじゃないかと思われ。

いちご新聞ってキティーちゃんでしたっけ??
いちごの王様ではなかったっけ??


壁にちっちゃーーく標本のように並ぶご当地キティ。
ここが私的にいちばんうけました。虫のようでした。

ある意味無限なキティーちゃん。
アイコンの力。

しかしそのなかでもアンダーカバーデザインのキティーちゃんは異質。
それもデザイナーの力ですかね。

まあ意外と楽しめたわけです。
日常をちょっと離れた楽しめる空間。
ほんのちょっぴり美術館の役割について考えさせられます。

47万円のキティーちゃんが売れていたのにびっくりした。

2011年7月20日水曜日

バーデンバーデン

バーデンバーデンの展示。
トップページにお知らせしていただいて嬉しい。


今回の展示をきっかけに
けっこういろんな技法を思いついた。
七宝がおもしろくなってきた。

ちゃんと勉強してたらもっとおもしろいのかもしれない。
でもちゃんと勉強してたらこんなの作ろうと思わなかったかも。

真剣に遊んでいたからできた作品なのだと思う。
明日から2週間、展示です。