2008年5月31日土曜日

赤塚不二夫なのだ! 

きのうの赤塚不二夫特集
意識を失う前の言葉と
ニャロメのルーツにじーんときた


最後の松尾さんの「ニャロメ2008」を見て、
なんともいえない気持ちになった

現代のニャロメは財力のあるオトナになってた

でも
尊敬されることを嫌っていた
人間に尊敬されるよりイジられることの方を楽しんでた
豪華な応接室より土管の転がる空き地を愛してた


天才バカボンを言語学から分析してすばらしいとか
赤塚不二夫の人生をすごい、天才と思うとか
そんなことしてもぜんぜん楽しくないんだよね

天才バカボンも赤塚不二夫本人も
ただただ、ばかだなーって笑って楽しむことが
ほんとはとっても大切なんだってこと

そしてもう一度、リアルタイムでばかだなーって楽しみたいってこと

松尾さんは伝えたかったのかなと思う