2011年11月30日水曜日

うどん王子と不思議博物館  うどん王子編

週末のおでかけ。
ずっと気になっていたところへドライブです。

意外に近かった。

山道をずんずん西に向かって行くと、
まずは不思議博物館がみえてきます。
通り過ぎて、行き過ぎたかと不安に思う頃、
右手にみえる「うどん」の文字!

週末、お昼を外しましたが、行列です。大人気。
待ちながら、メニュー確認。基本のごぼう天にします。

店内には噂の王子が。
おもわず動きに注目します。

王子、すごいです。
忙しい中、うどんを冷蔵庫から出し、常温にしばらく置き、
打ち直して製麺、ゆであげまで一人でたんたんとこなします。
そして客の采配にも気を配り。
店内の動きを掌握してます。さすが王子。
写真撮ったら逆光でシルエットに。













でてきたうどんは期待通りのおいしさ!
おおきなごぼう天と細めの麺で大満足!

となりの人がたべてた丼もおいしそうでした。
またいきたい。でも冬はこの道ちょっとこわいかも。

そして食後のデザート&もうひとつのお楽しみ、
不思議博物館へと向かいます。

2011年11月24日木曜日

カエルゾンビ水中バレエ

福岡アジア美術館へ行ってきました。
レジデンス成果展。無料です。


グエン・フォン・リンの青焼きコピー。
存在自体忘れかけていた青いコピー。
時代とともにきえゆくもの。7月のブラウン管を思い出し。

少しぼやけて水の中に浮かぶような写真が
薄れていく記憶のようにも見えました。
ハノイと福岡の記憶の風景。二つの都市をつなぐ橋。
その真ん中にひっそりと置かれた二つの都市の埃。


ルー・ヤン 復活!カエルゾンビ水中バレエ
噂に聞いていた作品。実現できたようです。
まあ、グロいといえばグロい作品。
作品の中のカエルは、時間とともに反応が鈍くなっていく。
だんだん失われていく神経の反応。
信号がなくなれば水中に浮く屍です。
いつからが「生命の終わり」なのか。「死の瞬間」について考えます。

以前の作品、鼠は「快感と死」。こちらもかなりキワドイ作品。

ルー・ヤンの最初のプレゼントークだけは聴いていて、
本人は幼少のころ病弱だったとのこと。
決して命を軽んじているのではなく、逆に命を真摯に見つめているのだと思います。


なかなかおもしろい展示でした。
27日までとあと少しなのが残念。

2011年11月13日日曜日

モンブラン日記 3

平尾 しのわ
おぉっ。ここにもモンブランがっ!
限定モンブラン。 550円。


いままでで一番小ぶりで一番高価。

でも満足度も一番。

濃厚な栗クリームの下に生クリーム少し。
そして栗がコロンとひとつ。

まさに夢のバランス。

下のパイ生地はパリッパリ。
美味しいけど
口の中怪我しそうなレベル…。

正直、高いなーと思ったけど、
ここのお菓子はほんとに外さない。
次は何を買おうかなー。


モンブラン日記、秋の贅沢。

これにて終了。




たぶん。




2011年11月11日金曜日

11111111

11時11分をめざしましたが、
過ぎてた。

悔し紛れに22分。



1が並ぶこの日をスタートに、作品紹介のブログもつくりました。
よろしければこちらもごらんくださいませ。

http://copshootcopinfo.blog.fc2.com/

2011年11月3日木曜日

PERNOD

常温で置いておけるお酒を
ひとつだけ手元に置いておこうと
選んだのはPERNOD

ペルノジュレップ

ミントをつぶして
ペルノをたらし
はちみつレモンサイダーを注ぐ。

ちょっと甘すぎるので
半分くらいソーダで割るとたぶんちょうどいい。

すっきり飲めて、適度にいい気分。
飲みすぎないよう、用心、用心。

2011年11月1日火曜日

モンブラン日記 2

大野城 ペイバスク。 420円。

みためいわゆるモンブラーン。にゅるにゅるの山がこんもり。

クリームたっぷり。栗クリームは甘さやや控えめ。
その下にたっっぷりの生クリーム。
ここで好き嫌いが分かれそう。

スポンジは少なめ。しっとり系。
中の栗はかなり控えめ。

ここのクリームの下に
この間のジャンドゥの栗が入っていたら
かなりすてきなモンブランな気がします。
贅沢です。


モンブラン日記、実はけっこう贅沢な遊びなんで、もうやめるかも。

だって栗だけだんごって一個100円くらいなんですが、
申し訳ないけど満足度はあっちのほうが高いのです。

やっぱりシンプルイズベストなのかと。